犬の早食い対策|家にあった大きなトレイで食べる時間が少し伸びた

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我が家には、現在13歳のトイプードルがいます。

まだまだ元気で、とにかくごはんを食べるのが早いんです。

よし、ごはんを食べ始めたなと思っていたら、

「え、もう全部食べたの?」

と思ってしまうほど、ものすごいスピードで完食します。

今まで使ってきたごはんの容器

今まで、ご飯を入れる容器はいろいろと使ってきました。

普通の食器を使ったこともあれば、100均で買ったプラスチック製の容器や、保存容器のようなものを使ったこともあります。

プラスチック製のものは、割れる心配がなく、洗ったあとも気軽に置いておけるのがいいところ。

でも、ご飯を食べ終わったあとの器って、なんだかぬるぬるしますよね。

私は、そのぬるぬるを洗うなら、プラスチックより陶器のほうが洗いやすいような気がしていて、本当は陶器の食器にしてあげたいなと思っています。

ただ、ずっと気になっていたのが、この早食い。

少しでもゆっくり食べられるようにならないかなと思い、専用の早食い防止食器を買う前に、家にあるもので試してみました。

家にあったトレイ早食い対策

使ったのは、以前100均で購入した大きめのプラスチック製トレイです。

カラーボックスの棚1段にちょうど収まるくらいの大きさで、
フタ付きの収納ケースとして販売されていたものです。

もともとは収納のフタなのですが、浅めの収納トレイとして使っていました。

そこに、ご飯を広げてあげてみました。

トレイに広げると、一か所にまとまっていたごはんが広がるので、散らばった一粒一粒を食べることになります。

以前のように一気に口に入れて終わり、人間でいうと、丼ごはんをかけこんでいるような感じではなくなりました。

なんとなく食べ終わるまでに、少し時間がかかるようになった気がしたので、ちらちら時計を見て、どのぐらいなのか測ってみました。

すると、今までの器だと3分くらいで食べ終わり、
トレイだと4分半以上かかるようになりました。

劇的にゆっくりになったわけではありませんが、以前より1分半ほど食べる時間が長くなりました。

少しはゆっくり食べられるようになったかな?と感じています。

専用の早食い防止食器も気になる

今のところ家にあったトレイで少し食べる時間が伸びたので、
この方法を続けています。

でも、もっとゆっくり食べてもらいたい場合は、
専用の早食い防止食器を使うのもよさそうです。

早食い防止食器にも、
凹凸があるものや迷路のような形になっているものなど、
いろいろな種類があるみたいなので、犬に合ったものを選ぶのがよさそうですね。

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もう一匹のペキチワにも試してみました

ちなみにペキチワも、お皿をトレイに変えてみました。

今までは食べるエンジンがかかるまで、一粒一粒食べて、とても時間がかかるタイプ。

ところが、なぜかトレイに変えたら食べるのが早くなりました(笑)。

軽い器をひっくり返して食べる日もあるくらいなので、バラバラに置いてあったほうが食べやすいのかなと思いました。

でも数日経つと、いつものようになかなか食べ始めなかったり。本当に気まぐれです。

何か新しくなった瞬間、ただもの珍しさで早く食べていただけなのかもしれません。

いちばん早く食べるのは、ごはんをふやかしてあげたときと、何かおいしい犬用のふりかけがかかっているとき。

食いしんぼうなので、そのときは食いつきが違います。

犬によって食べ方もいろいろ

本当は陶器の食器にしてあげたいと思っているのに、早食い対策として今使っているのは結局プラスチックのトレイです(笑)。

でも、新しく何かを買わなくても、家にあるもので試せるのは気軽にできていいですよね。

我が家の場合は、食べる時間が少し長くなったので、
今のところはこの方法で過ごしてみようかなと思っています。

13歳になった今も食欲旺盛な我が家のトイプードル。

これからも、無理なくできることを試しながら、
元気にごはんを食べてもらえたらいいなと思っています。

同じ方法を試しても、トイプードルとペキチワでは反応が違いました。

犬にもそれぞれ個性があるので、その発見も犬と暮らす楽しみのひとつです。

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