ヨーグルトで代用。簡単焼きカレー。

暮らし

カレーが大好きです。

1日目は普通にカレーライス。
 その後は、カレーうどんにしたり、カレーパスタにしたり。

夫は、カレーが続くと少し飽きてしまうタイプみたいですが、私はむしろ嬉しくなります。おいしいし手間も減ります。

1日目の夜がカレーだったら、次の日の朝も昼もカレーライスでいいくらい。
 たぶん、かなりカレー好きな方だと思います。

そんな私がよく作る定番リメイクが、焼きカレーです。

以前、北九州で食べた焼きカレーがおいしくて、家でもなんとなく思い出しながら作るようになりました。

作り方はかなり簡単。

グラタン皿にご飯を入れて、その上にカレーをのせます。

ご飯を入れる前に、器をさっと濡らしておくとバターなどを塗らなくても、ごはんがくっつきにくくなります。

 本来ならホワイトソースをかけるのかもしれませんが、私はそこをかなり省略。

無糖ヨーグルトをソース代わりにしています。

少し真ん中をくぼませて卵を割り入れ、とろけるチーズをのせる。
 最後にパン粉を少しだけかけて、オーブントースターで焼くだけです。

ヨーグルトは、そのままだと少しかためなので、豆乳や牛乳で少しのばしても◎。

もともとは、「ホワイトソース作るの面倒だなぁ」「牛乳もないしなぁ」と思って、家にあったヨーグルトを使ったのがきっかけでした。

でも実際やってみると、意外と酸味も気にならなくて、むしろ少しさっぱり食べられる感じ。

なくても、なんとかなるものですね。

カレーが余ると、「また同じかぁ」になりがちですが、焼きカレーにするとちょっと気分も変わります。

チーズをかけて焼くだけより、ソースもあった方が味のバリエーションが増えていいですよね。

我が家の定番リメイクです。

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