“いつもの”を選んで悩まない。日用品を固定して楽になった話。

暮らし

小さな買い物でも迷ってしまう私

私は、どちらかというと優柔不断です。

お店に行くたびに、「どれにしようかな…」と迷ってしまうことがよくありました。

洗剤やシャンプー、ボディーソープなど、どれを選んでも大きくは変わらないものでも、なぜか決めきれずに時間がかかってしまって。

そんな小さなストレスを減らしたくて、あるときから「これ」と決めたものは、変えずに使い続けるようにしてみました。

わが家の定番を決めました

今は、洗剤もシャンプーもボディーソープも、基本的に同じものをリピートしています。

たとえば洗濯洗剤は、アタックとワイドハイタープロが定番です。

柔軟剤は、タオルの吸水力を落としたくないので使っていません。

一度決めてしまえば、買い物のときに迷うことがなくなって、思っていた以上に気持ちがラクになりました。

「どれにしよう」と考える時間が減るだけで、買い物がさっと終わるようになり、そのぶん他のことに時間や気持ちを使えるようになった気がします。

毎日使うものだからこそ、“考えなくていい状態”にしておくことは、自分にとって快適でした。

考えなくていい仕組みはやさしい

もちろん新しいものを試す楽しさもあるけれど、すべてをその都度選ぶのは、少し疲れてしまいます。

だからこそ、日用品のようにこだわりすぎなくていいものは、あえて「変えない」と決める。

それだけで、暮らしに少しゆとりができました。

タイトルとURLをコピーしました