以前使っていたドライヤーは、
特に壊れていたわけではありません。
風量重視で選んだパナソニックのドライヤーで、
10年近く使っていました。
でも、髪を乾かしていると、だんだん腕が疲れてきて。
乾かしている途中で「もうこれぐらいでいっか」と
なりがちでした。
「早く乾いてー」と思いながら使っていたこともあり、
5か月ほど前にドライヤーを買い替えました。
次に欲しかったドライヤー
次に選ぶなら、やっぱり風量は強いほうがいい。
でも、外の気温に合わせて温度が調整され、
あまり温かい風が出ないタイプはあまり好みではありませんでした。
乾かすだけではなく、セットするときには少し弱めの風もほしい。
それから、吹き出し口が短くて、持ち手が長めの形も一度使ってみたいと思っていました。
そんな私の希望と一致したのが、ニトリの「高濃度マイナスイオンヘアケアドライヤー(NY281)」でした。
実際に使ってみると、以前使っていたものより軽く、風もかなり強め。
毎日使うものなので、できればもう少し軽く、使いやすい形のものにしたいと思っていた私にはぴったりでした。
ドライヤーは高性能なものになると、どんどん価格が上がっていくので、私にはなかなか手を出しにくいもの。
もっと安いドライヤーもありますが、このくらいならいいかなと思える価格。実際に使ってみても、買ってよかったと思えました。
風が強くて、早く乾く
一番気に入っているのは、風が強くて髪が早く乾くところ。
特に一番強い風量にすると、しっかり風が出るので、なるべく早く乾かしたいときに助かっています。
一番強い風にするとかなり早く乾く反面、音もそれなり。
夜遅くに使うときは、少し控えめに。
最初だけ強めの風にして、ある程度乾いたら弱めることも。
私は2つ目くらいの風量が、耳にも優しい気がして好きです。
この形も使いやすかった
吹き出し口が短く、持ち手の部分が長い形も気に入っています。
以前使っていた一般的な形のドライヤーより、
私はこの形のほうが軽く、使いやすく感じました。
その日の暑さや乾き具合によって、
風量や温度を変えられるのも便利です。
暑い日は、温冷循環モードを使うこともあります。
暑い時期に温風をずっと当てているのは、
私にはなかなか耐えられないので、
温風と冷風が自動で切り替わるのは、
思っていた以上に便利でした。
髪に優しい機能でもあるらしいのですが、
寒い時期はしっかり温風で乾かしたいタイプの私にとっては、
どちらかというと暑さ対策として活躍しています。
ひとつだけ、少し惜しいところ
ただ、ひとつだけ。
ボタンが外側にあるので、髪を乾かしながら設定を変えたいときは、少し押しにくく感じます。
慣れるともっと上手に使えるようになるのかもしれません。
ただ、温風と冷風を切り替えたいときは温冷循環モードを使えるので、その点はラクできます。
最後まで乾かすようになった
正直なところ、髪の仕上がりについては「以前よりツヤが出た」「髪がまとまりやすくなった」など、はっきりとした違いはわかりません。
ただ、風が強くて髪が早く乾くようになったことで、以前よりきちんとドライヤーで髪を乾かすようになりました。
前は乾かすのが面倒で、つい自然乾燥にしてしまうこともありましたが、乾くまでの時間が短くなったことで、最後まで乾かすのが苦にならなくなりました。
そのおかげなのか、以前より髪のいたみが少なくなったような気がします。
ドライヤーそのものの効果なのか、きちんと乾かすようになったことによるものなのかはわかりません。
でも、「面倒だから乾かさない」ということが減ったのは、私にとって大きな変化でした。
高級なドライヤーに手を出すのは少し勇気がいるけれど、使いやすくて、髪を早く乾かしたかった私にはちょうどいいドライヤーでした。
お風呂上がりのドライヤー時間が、少し楽しくなりました。


