犬との夜の車帰省で役立ったもの。車内で落ち着いて休むための工夫。

暮らし

以前は飛行機や新幹線で帰省していました。
でも今は、犬との移動で周囲に気を遣いすぎなくていいことや、犬も比較的リラックスして過ごせるので、車移動が増えました。
夜のほうが道路も空いているので、夜中に出発することが多いです。
ただ、長距離移動になると途中で仮眠を取りたくなることもあります。
そんなときに大事だったのは、「車内を落ち着ける空間にすること」でした。

外が見えると落ち着かなかった

犬はとても敏感で、外を人が通ったり、物音がすると気になってしまいます。
以前は、サービスエリアで休憩しても落ち着かず、なかなか眠れませんでした。

マグネットカーテン

そこで、マグネットカーテンを購入してみました。
車のドアにマグネットで簡単にくっつくので、とても楽でした。
ただ、少し光が透けるのが気になったので、とりあえずワンセットだけ準備。塞げるのは片側の窓だけでした。

シーツとフック付きクリップ

残りの窓は、使わなくなったシーツを活用。
100均のフック付きクリップをつけて、車の隙間に押し込んだり、アシストグリップに掛けたりしました。ただフック部分が小さいタイプだと、車の隙間にうまく引っかかりませんでした。少し大きめで山形になっているフックの方が使いやすかったです。

窓を覆うようにすると、外の気配が見えにくくなり、かなり落ち着いた空間に。
フロントガラスには、もともと持っていた傘タイプのサンシェードを使っています。
車内全体を暗くすると、安心感が出るみたいでした。
私たち自身も、サービスエリアの明るさで寝付けないことが多かったので、窓を隠して正解でした。

毛布があると安心

あと、毛布もかなり役立ちました。
いつもの匂いがするものがあるだけで、安心するみたいです。犬だけではなく、人間も。


前回の帰省は冬。
エンジンをかけずに過ごしたかったのですが、体にかけるものを準備しておらず、寒くて起きてしまったのが後悔したポイントでした。
今回は毛布も持っていったので、犬も落ち着き、私たちも数時間しっかり眠ることができました。


シーツも便利でしたが、やっぱりマグネットカーテンのほうが手軽。
しまう時に場所を取らず、サッと片付けられるのがよかったです。
犬との車移動は荷物が増えがちですが、「落ち着ける空間づくり」が大事なんだなと実感しました。
同じように犬との夜間移動をする方の参考になればうれしいです。


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