我が家には犬が2匹います。
一緒に散歩に行くのですが、うんちをするタイミングはそれぞれ違います。
毎日の散歩で使ううんち袋。以前はいろいろなタイプを使っていましたが、今はAmazonで購入した防臭タイプの袋を気に入って使っています。
今回は、今の防臭袋を選んだ理由と、物価高になってから始めた小さな節約について紹介します。
以前使っていた袋
以前は、トイレに流せる紙とビニール袋がセットになった、二重タイプの袋を使っていました。
取ったあとに袋を裏返して持ち歩き、帰宅したら中身をトイレに流すタイプです。
ただ、散歩中ににおいが漏れてくるのが気になっていました。
また、トイレに流すときに石などが一緒に入ってしまうと、流すことができません。
トイレに流す作業自体も、私には少し苦手でした。
その後は水色の防臭袋も使うようになりましたが、においが気になりにくくなるのはよかったのですが、今度は袋の色が気になるように。
水色だと中に入っているものが見えてしまうので、もう少し中身がわかりにくい袋がいいなと思っていました。
Amazonで見つけたダークグレーの防臭袋
そこで使うようになったのが、Amazonの「by Amazon ペット用 強力防臭ウンチ袋 SSサイズ 200枚」です。Amazonでみる
使い始めたきっかけのひとつは、BOSよりも価格が安かったこと。
毎日の散歩で使う消耗品なので、価格も気になるところです。
実際に使ってみると、ダークグレーの色が気に入りました。
以前使っていた水色の袋は、中身が見えてしまうのが気になっていました。
その点、今の袋は中身が見えにくいので、散歩中に手に持って歩くときも、見た目を気にせずに済みます。
においの防止効果については、水色の袋と比べて大きな差は感じていませんが、中身が見えにくいところは、私にとってうれしいポイントです。
使い始めたときはBOSよりも価格が安かったこともあり、今では何度もリピートしています。
物価高で始めた、袋の小さな節約
我が家では、2匹を一緒に散歩させています。ただ、トイレのタイミングはそれぞれ違います。
以前使っていた二重タイプはにおいが気になったため、1匹目の分を取ったらすぐに袋の口を閉じ、もう1匹には新しい袋を使っていました。2匹分をまとめるという使い方は考えられませんでした。
でも今使っているAmazonの防臭袋は、以前の二重タイプよりもにおいが気になりにくいため、最近は使い方も少し変わりました。
物価が高くなってきたこともあり、毎回新しい袋を使うのが少しもったいなく感じるように。
そこで、1匹目の分を取ったら、袋の口をねじって指の間に挟み、そのまま散歩を続けることにしました。
もう1匹も済ませたら、2匹分をまとめて袋に入れて口を閉じます。
袋を開けるときには、ちょっとにおいを我慢する必要がありますが、袋を節約できるので、最近はこの方法で散歩しています。
ほんの小さなことですが、毎日使う消耗品だからこそ、こうした工夫も節約につながるかなと思っています。
まとめ
以前はトイレに流せる紙とビニール袋の二重タイプを使っていましたが、においや使い勝手が気になり、今はAmazonの防臭うんち袋を愛用しています。
ダークグレーで中身が見えにくいところも気に入っていて、何度もリピートしています。
そして最近は、物価高をきっかけに、2匹分をひとつの袋にまとめる工夫も始めました。
毎日の散歩で使うものだからこそ、自分に合ったものを選びながら、無理のない範囲で節約も続けていきたいです。

