以前、私が使っているタングルティーザーについて書いていて
ふと思い出したことがあります。
↓ヘアブラシの記事はこちら
40代、髪を少し大切にしたくなって*2年半使っているタングルティーザー
実は我が家では、犬用のタングルティーザーも使っています。
使っているのは、タングルティーザーの「ペットティーザー」です。
いつから使っているかはっきりとは分かりませんが、
5年以上前から使っていると思います。
もともとは金具タイプのブラシを使っていました
以前は、毛先が針のようになっている金具タイプのブラシを使っていました。
犬のブラッシング用としてよく見かけるタイプのブラシです。
ところが、トイプードルの子をブラッシングしていると、
なんとなく嫌がっているように感じることがありました。
もちろん、ブラッシングする場所や
毛の状態によっても違うと思います。
でも、
「もしかして、この金具みたいなブラシは少し痛いのかな?」
と思うようになりました。
そこで、もう少し毛先がやわらかそうなブラシを探してみることにしました。
見つけたのが犬用のタングルティーザー
そんなときに見つけたのが、
犬用の「ペットティーザー」でした。
一般的なスリッカーブラシのように
毛先が金具ではなく、
見た目や質感が
シリコンとプラスチックの間のような素材になっています。
以前使っていたブラシよりもやさしく
ブラッシングできそうだと思いました。
最初はトイプードルの子に使い始めました。
今はソフトとハードの2種類
我が家で使っているのは、ペットティーザー スモールの2種類です。
毛質に合わせて種類が分かれているので、
現在は2種類を使い分けています。
シングルコートのプードルにはソフト。
ダブルコートのペキチワにはハード。
2匹それぞれのブラッシングに使っています。

ハードのほうが毛先が広がっています
ペキチワが子犬の頃に買った「子犬用」もあります
実は、ペキチワが子犬の頃に購入した、
子犬用のペットティーザーもあります。
こちらは通常のものよりもやわらかく、
ブラシに慣れていない子犬がブラッシングに
慣れるためには、よかったのかなと思います。
ただ、実際に使う期間はそれほど長くありませんでした。
今振り返ってみると、
「子犬用をわざわざ買わなくても、ソフトタイプでもよかったのかな?」
と思うこともあります。
もちろん、子犬の性格や毛質によっても違うと思うので、
あくまで我が家の場合の個人的な感想です。
ブラシを変えてから、背中は気持ちよさそう
ペットティーザーを使うようになってから、
特に背中などは比較的気持ちよさそうに
ブラッシングさせてくれるようになりました。
以前の金具タイプのブラシでも、
背中ならそこまで嫌がらなかったのかもしれません。
なので、
「ブラシを変えたから、ブラッシングが大好きになった!」
というほどではありません。
それでも、
以前よりも私自身が「痛くないかな?」と
気にしながらブラッシングすることが減ったので、
使いやすくなったと感じています。
それでも嫌がる場所はあります
ただ、ブラシを変えたからといって、
どこでも平気になったわけではありません。
我が家の犬たちは、
顔まわりやお尻、足などは
やっぱり嫌がることがあります。
そのため、無理に長い時間
ブラッシングすることはしないようにしています。
犬の様子を見ながら、
「今日はここまでにしておこうかな」
という感じで、少しずつ。
ブラッシングが
嫌な時間になってしまわないように、
なるべく短時間で終わらせるようにしています。
毛先から少しずつとかしています
ブラッシングするときは、
いきなり根元から一気にとかすのではなく、
毛先からすこしずつ、とかすようにしています。
まず毛先をほぐして、そこから少しずつ内側へ。
毛が絡まっているところを
無理に引っ張るのではなく、
少しずつほどいていくイメージです。
犬にとってブラッシングは、
じっとしていなければならない時間でもあります。
「きれいにしなきゃ」と思って長く続けるよりも、
嫌がっている様子があれば
一度やめることも大切かなと思っています。
犬によってブラッシングの好みも違うのかも
2匹と暮らしていると、
同じブラシを使っていても
反応が違うなと感じます。
毛質も違いますし、
ブラッシングされる場所によっても違います。
「このブラシなら絶対に嫌がらない」と
いうものではないけれど、
以前使っていた金具タイプのブラシを
嫌がっているように感じたことをきっかけに、
ペットティーザーを使うようになりました。
今では、我が家のブラッシングには
欠かせないものになっています。
犬がブラッシングを嫌がるときは、
ブラッシングの仕方だけでなく、
使っているブラシを見直してみるのも
ひとつの方法かもしれません。
※我が家で実際に使ってみた個人の感想です。

