目の調子が気になって眼科に行ったとき、
「マイボーム腺の詰まりには、蒸しタオルがいいですよ」と教えてもらいました。
私が蒸しタオルを取り入れるようになった、はじまりです。
なんとなく体が重たい日。
目の疲れや体の冷えが気になるとき。
そんなときに取り入れているのが、
蒸しタオルであたためる習慣です。
特別な道具はいらず、
電子レンジで簡単にできるのも続けやすいところ。
蒸しタオルの作り方と、実際にやっている使い方をまとめました。
蒸しタオルの作り方(電子レンジ)
蒸しタオルは、濡らしたタオルを温めるだけで簡単に作れます。
ただ、やり方によっては
「顔が濡れてしまう」「使いにくい」と感じることもありました。
いろいろ試した中で、今はこの方法に落ち着いています。
わたしの作り方
1. タオルを水で濡らして軽くしぼる
2. 小さなキッチンポリ袋に入れる
3. 皿にのせて、電子レンジで温める(目安:600Wで1分)
この方法だと、タオルの水分が直接肌につかず、
あたたかさだけを心地よく感じられます。
以前のやり方と気になった点
最初は、濡らしたタオルをそのままお皿にのせて温めていました。
手軽ではあるのですが、
顔にのせたときに水分がついてしまい、
そのあと乾燥しやすいのが気になるように。
メイクしたままや、布団に入ってからでも使いたくて、
ラップで包む方法も試しましたが、
巻きにくかったり、使用中にめくれてしまったりして、
少し使いづらさを感じました。
この方法のいいところ
・顔や身体が濡れにくい
・冷めてもそのまま温め直せる
特に、何度か温め直しながら使えるのは便利で、
ゆっくり過ごしたい夜にもぴったりです。
蒸しタオルの使い方
その日の体調や気分に合わせて、
いろんな場所に使っています。
目が疲れているときや、頭が重かったり
鼻が詰まったように感じるときは、目の上や顔にのせます。
首や肩がこっていると感じるときは、首や肩に。
おなかが痛いときは、おなかにのせてあたためます。
決まった使い方はなく、
「今日はここだな」と思う場所にのせるだけです。
使うタイミング
・寝る前のリラックスタイム
・なんとなく不調を感じる日
数分でも、じんわり整う感じがして、
無理なく続けられています。
注意点
・温めすぎると熱くなるため、様子を見ながら調整する。
・やけど防止のため、使用前に温度を確認する。
・キッチンポリ袋は製品によって電子レンジ使用が推奨されていない場合があります。
使用する際は、耐熱表示などを確認のうえ、自己判断で行ってください。
まとめ
蒸しタオルは、手軽にできて、
ちょっと整えたいときにちょうどいい習慣です。
少し身体がラクになり、
ホッとする感覚があります。
これからも、ゆるく続けていきたいと思っています。

