ふっくらご飯にひと工夫。無加水鍋でおこげを楽しむ。

暮らし

いつものように無加水鍋でご飯を炊いていたとき、
ふと「おこげもできたらいいな」と思いました。
ちなみに、わが家はいつも
白米3合にもち麦50g+水100mlを足して炊いています。
ふっくらご飯も好きだけど、炊飯器じゃなく、鍋で炊く醍醐味といえば、おこげのイメージがあります。

【悩み】無加水鍋だとおこげができない

普通に炊くと、きれいにふっくら仕上がるけれど
おこげはなかなかできず…。
少しだけ香ばしさを足したくて、試してみることにしました。

【結論】炊き上がりに、強火で90秒

いろいろ試してみた中で、いちばんしっくりきたのが炊き上がり後に強火で90秒。
これで、ほんのりじゃなくて
ちゃんと「おこげだなぁ」と感じる仕上がりになりました。

【やってみたこと】

実は、無加水鍋ってあまり強火が推奨されていないことが多くて。
少し迷いながらも、勇気を出して強火に挑戦してみました。
「これで焦げすぎたらどうしよう…」と、
ちょっとドキドキしながら火を強めました。

無加水鍋おこげ実験①

・米:3合
・水:600ml(浸水させた後、大さじ一杯減らしてみた)
・火加減:強めの中火 → 沸騰後、弱火12分
・仕上げ:強火60秒
→ うっすら色づくくらいの、やさしいおこげ

無加水鍋おこげ実験②

・米:3合
・水:600ml(いつも通り)
・火加減:強めの中火 → 沸騰後、弱火12分
・仕上げ:強火90秒
→ 香ばしさをしっかり感じる、いいおこげ

“うまくいくコツ”

強火にする前に、一度フタを開けて水分が飛んでいるか確認。
まだ水分が残っていると、
おこげにならず、少しベチャっとした仕上がりに。
水分がしっかり飛んでから火を強めると、
きれいに香ばしく仕上がります◎

【よかったこと】

・香ばしい香りで、ちょっと特別なご飯に
・いつもの鍋でできる手軽さ
・家でおこげが楽しめる小さなうれしさ

【まとめ】

無加水鍋でも、
炊き上がりに少しだけ火を強めるだけで、
おこげはできました。短時間の強火なら、鍋が焦げることはなかったです。
少しだけ勇気がいりましたが、その分、香ばしいご飯に出会えたときのうれしさもひとしおでした。
今日は少し気分を変えたいな、という日にもおすすめです◎

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