暑い日が続いています。
そんな日は、冷たいものが食べたくなります。
暑さで食欲が落ち気味の夫でも、
そうめんならスルっと食べられるかな。
でもそうめんだけだと、夕飯としては少し物足りない…。
そんなとき、冷蔵庫にあるものをAIに伝えるだけで
レシピを考えてくれるので、
献立を考える時間がぐっと減りました。
私はレシピ本を眺めるのは大好きなのですが、
やる気が足りないとき、
レシピを探し出すのが億劫になって、
ついつい適当なものしか作らなくなるんです。
とりあえず炒めとこう!みたいな献立ばかりに…。
そんなときAIは、
献立を考えるヒントをくれる便利な存在かもしれません。
実は前回、AIに相談して作った春巻きでは、
揚げる工程で失敗…。
そんな経験から、今回は作り方だけではなく、
注意点もしっかり聞いてみることにしました。
今日は、冷蔵庫にあった「なす・ズッキーニ・豚しゃぶ」を伝えて、暑い日にぴったりのそうめんレシピを考えてもらいました。
自分用のメモも兼ねて、作り方を残しておきます。
豚しゃぶ・なす・ズッキーニの具だくさんそうめん(2人分)
1. タレを作る
大きめのボウルに、
タレの材料(2倍濃縮めんつゆ大さじ7、水大さじ4、レンジで15秒ほど加熱してアルコールを飛ばしたみりん大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、すりおろしショウガ適量)
すべて混ぜ合わせておく。
大根適量をおろし、軽く水気を切っておく。
2. 豚しゃぶを作る
沸騰直前のお湯(火を止めるかごく弱火)で、豚肉を広げながら茹でる。
色が変わったら取り出し、冷水にはつけずにザルに広げて自然に冷ます。
3. なすとズッキーニを焼く
なす1本とズッキーニ1/2本を1cm弱の輪切り。
フライパンにごま油大さじ1を熱し、両面に焼き色がつくまで焼く。
焼き上がったら、熱いうちにタレへ漬け込む。
冷めていく間に味が染み込む。

4. 盛り付ける
茹でたそうめんをしっかり水切りして器に盛る。
すべてをトッピング。
最後に残ったタレを全体にかけて完成。

食べてみた感想
実際に作って食べてみると、
豚しゃぶは冷水に取らずに自然に冷ましたことで、
やわらかく仕上がりました。
なすとズッキーニも焼いてすぐタレに漬けたことで、味がしっかり染みていておいしかったです。
ただ、大根おろしを加えたことで少し味が薄く感じたので、
食べる時に醤油や七味を足しました。
気軽に味にプラスして好きなように食べられるのは
家ごはんのいいところだと思います。
AIに献立相談してみて感じたこと
私は料理が得意な方ではないので、
毎日の献立を考えることを負担に感じることがあります。
でもAIに相談すると、ゼロから考えるよりも「こんな料理はどう?」と提案してもらえるので、気持ちが少しラクになります。
もちろん、作る時には自分の好みや家にある材料に合わせて
調整することも大切です。
AIに全部任せるというより、「今日何を作ろう?」と悩んだ時の相談相手として使うと、毎日のご飯作りの助けになりそうです。


